[back]


ONE!
the story of Tackey

2006.9.26(夜)
in 日生劇場

-   1階I列   -
26日・27日はママが代役の平みちさん。千穐楽近いのにこういうのってあり?とは思ったけど・・・あと3日。
なのに、仕事がとんでもなく忙しくなって毎日綱渡り ・・・・ハラハラ・ドキドキの日々でした。

夜の部のママ役は元宝塚の平みちさん、タッキーに顔の輪郭が似ていましたが、演技がちょっと固めですかね。台詞が間違ったりしたこともありましたが、ギャグは気合いが入っていました。(笑)

最初のABCとのからみ、河合くんがABCでも年下だっていうことから年齢が18才だって分かり、タッキーは「老けてるな〜」「老けてるなぁ〜」と5回も・・・私もプチショックでした。 ガウンを着てのダンス、今回は「いないいないばぁ〜」してから「猫ひろし」の「にゃ〜!」みたいにやってました。可愛いっ!

象さんはお相撲なんだけど、夜の部ではタッキーが「マジックで倒してみせる、でも象さんだけじゃなくてお客さんも立ち上がってから一斉に倒れるよ」と予告。(笑)タッキーの両手が客席にピロピロ光線を・・・だから当然私たちも立ち上がります。前のほうで立ち上がらないお客様にさらに強烈光線! そしてタッキーの動作でみんな椅子に倒れ込む。タッキー「すごいでしょ? 今日のお客さんはバラエティ班だ」と得意顔。でも倒れた象さんは昼の部同様、お腹のチャックとガムテープが丸見え。 会場は大笑いでした。 ハケていく象さんにむかって飼い主の光くんは「翼、いくよ〜」って・・・(ヒデアキじゃなかったんだ^^;)

マジックでテーブル浮遊の時にボールを受け取った中年女性は、客席に向かって手を振りながら登場。どんな年上の人でも対等にビシバシ突っ込み入れるタッキーっていいわあ〜。 次に投げたボールはついに2階席左端に届きました! 会場も大歓声。タッキーすごく嬉しそう。でも、最後に投げようとしてヅコっと大失敗。スッテ〜ンと舞台に転んでしまい、超凹んでいて、これまた超可愛い。

クリスマスパーテイの会費、夜の部はナンと10,000円(史上最高値/笑)。
平ママは自ら挙手して駄洒落大会に一番乗り、「3日前に華厳のタッキーに行ってきたけど、家に帰ったら洗タッキーが壊れてた」と飛ばす飛ばす。タッキーは「何よりもその勇気が凄い」と褒めて(?)ました。
ジュニアくんたちのギャグは相変わらず滑り気味でしたが、河合くんのアミコラネタで藤ヶ谷君が来る? と思ったら、タッキー自身が河合くんのほっぺにペタっとくっつき、会場からキャ〜〜!!すっごく可愛い生ポーズでした。
ここでまた平ママ「元祖シーチキン餃子をタッキーさん作ってあるから、いたタッキーましょう!」と・・・・で、タッキーもジュニアもみんなドッヒャ〜〜ン! と舞台に倒れ込んでウケてました。
終わりかと思うと、例によって薮くんが拉致され、何かやれ、と命令され「タッキー、かくれんぼしよう! タッキーが鬼ね」と言われ、タッキーは素直に両手で目を隠し「1・2・3・4・・・」と数えてました。その様子が最高に可愛いの! で、予想どおり薮くんは舞台から走り去り、タッキーは取り残され「もういいの?」と目を開けてがっくり。「後で見とけよ。ちくしょ〜」というタッキーに会場は大ウケでした。

我が家の団らんの主人公は母」の台詞のシーン。峰さんだとチラチラ姿を見せるのですが、平さんは出るきっかけが遅くなってしまい、間が空いて、タッキー「遅いよっ!

ベンチに座ってからの宝塚談義では、平さん、すんなり「前宝塚だったのよ」と告白。なんだか普通の会話って感じで可笑しかったです。「宝塚では“清く正しく美しく”って言うけど、ジャニーズは何かないの? “強く、ステキに、たくましく”とか・・・」なんて言われてタッキーが「うち?」って聞き返していたのがぺこツボでした。「うち」なんだ・・・って。

今井さんの奥さん達とのやりとりもますます可笑しくて、タッキ-自身も楽しみにしている感じ。今日も笑いをこらえていました。舞台が楽しくなって本当によかった。
▲top